パーソナルスタイリスト第4期生修了によせて。或いはトイレトレーニングのコツ。

 

こんばんは!
パーソナルスタイリスト・服装心理カウンセラーの久野梨沙(@RisaHisano)です。
ファッションで人の心を知り、動かす「服装心理学®」を活用した個人向けスタイリングやスタイリスト育成、講演活動などを行っています。

今日は朝一で息子を預けている保育園での面談。目下の課題である「トイレトレーニングをいつ始めるか」を相談する絶好の機会!常にビジネス脳の私は、「プロジェクト完了時期をいつに設定すべきか」を聞くべく勇んで園に行きました。

そこで経験豊富な副園長さんに指導されたことは、平たくいうと、「目安などない」。
つまり、個人差が非常に大きいんだ、というんですね。

オムツなしに排泄を成功させるためには、膀胱周りの筋肉の発達と大脳の発達が必要で、それらが十分に成熟しない限りはいくら教えてもできないものはできない。だから、それらが発達したかどうかを表すサインを見逃さないようにしながら、その個人にあったペースでトイレトレーニングを進めなければいけないわけです。

 

これを聞いて、ああ、今日これを聞いたことには何にも代えがたい価値がある、と思いました。

 

 

なぜなら今日は、for*styleパーソナルスタイリストスクール4期の卒業の日でもあったからです。この言葉を聞けたことで、私は私の息子の育て方だけでなく、大事な生徒に最後に贈るアドバイスも間違えずに済んだ、と。

 

いつまでに何をやればよいのか。
これは、ビジネスにかかわらず何かを成し遂げるときには必ず抑えておきたいことです。でも、それは画一的に決められることではなくて、個人によって大きく変わること。

「トイトレの完了日はその子のペースに合わせればよいですからね」というのは一見耳障りが良さそうで、実は保護者に非常に難しいことを突きつけています。
それは慎重に観察し、その子だけのペースだけを見つけてね、ということを意味するからです。

 

子供を産んでからますます、教育はそんなことばかりだと身にしみてわかりました。見守ることが8割。

 

成功するための正解なんてなくて、あるとすればその人にあった方法があるだけ。そしてそれはその都度その人を観察し、熟慮し、やらせてみて結果を見て、やり方をまた考え直して、またやらせてみてその結果を見て・・・その繰り返し。
ああ、果てしない。でもそれしか教え導く方法はないのです。

ですから、私なりに、息子のトイトレと向き合うのと同じ熱量で(排泄がどうこうではなく、息子と同じ熱量で向き合っているということを感じて欲しい!)個別のアドバイスを精一杯届けて、最後の授業を先ほど終えました。
ぜひ今日伝えたこと、忘れずに起業に向かっていって下さい。

発達は人それぞれだから、適したやり方はそれぞれ違うけれど。

でも、これだけは皆覚えておいてね。

 

嘘はつかないで下さい。それは、相手にも、自分にも。
経歴を詐称するみたいな嘘はもちろんダメだけど、そんなことだけではなくて、やりたくないことをやろうとするような自分への嘘もダメです。自分ではうまく隠しおおせてるつもりでも、絶対相手には伝わるからね。正直に行こう。

 

あと、富は有限ではないです。

 

誰かが成功したら、その分自分の成功が奪われるわけではない。誰かが成功して、あの人も成功して、自分も成功する。そんなシチュエーションは実現しうる話です。だから、焦らずに。世の中は奪い合いだけで出来ているわけではない。皆が豊かになれます。自分ができることをしましょう。

 

あと最後に。

私にFacebookの申請しちゃいけない、と思っているのはなぜ?(笑)・・・取っつきにくいのかなぁ。これは反省だな、講師として。リアルで会ったことある人ならウェルカムですよ。むしろ皆さんの近況知りたいので、申請して下さい。

 

以上。これが終わりではなくスタートです。健闘を祈る!!!

 

 

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