【スタイリスト・イメコンは要注意】Twitterでやりがちな画像投稿の失敗例。クリック率が大幅に変わります

【スタイリスト・イメコンは要注意】Twitterでやりがちな画像投稿の失敗例。クリック率が大幅に変わります

こんばんは!
パーソナルスタイリスト・服装心理カウンセラーの久野梨沙(@RisaHisano)です。
ファッションで人の心を知り、動かす「服装心理学®」を活用した個人向けスタイリングやスタイリスト育成、講演活動などを行っています。

 

【スタイリスト・イメコンは要注意】Twitterでやりがちな画像投稿の失敗例。クリック率が大幅に変わります

 

 

for*styleパーソナルスタイリストスクール(FPSS)では、似合う服の診断技術やコーディネート理論だけでなく、集客技術まで教えています。

 

最近はブログではなくSNSを中心に集客をすることを選ぶ生徒も多くなってきていますが、どんな集客方法を選んだとしても、「簡単に集客できる方法」なんてものはありません。

「これさえやればフォロワー1000人」みたいな情報商材が売っていたりしますが、大抵は、「フォロワーさんをお金で買おう」とか「2000人フォローすれば1000人フォローバックされる」みたいな内容が多く、それらを読んだところで「フォロワーを増やす近道なんてないんだなぁ」と実感するのが関の山。

 

やはり、何事も「地道にコツコツ」しかないんですよね。こういう当たり前のことってバズりにくいのでなにか華々しいことを言いたいところですが、これが真実だからしかたない・・・

 

で、例えばTwitterなんかも

 

地道に毎日いくつも投稿

Twitterアナリティクスで反応を見て、反応の良いツイートを確認、みんなが求めている情報を把握する

その方向性に絞り込んで、またひたすら投稿

 

・・・ということの繰り返しにつきる!

 

その中では、投稿内容の方向性だけでなく、投稿の見せ方についても地道にチューニングしていく必要があります。

 

例えば、パーソナルスタイリストやイメージコンサルタントが

「○型体型にオススメのトップス」

とか、

「パーソナルカラー春にオススメのワンピース」

といったような、おすすめのファッションアイテムを紹介するツイートをすることがあると思います。

 

このような投稿は、アパレルのECサイトの商品販売画面をスクショして投稿するというのがよくあるやり方ですが、このスクショの仕方によっても、クリック率やいいね・RTといったリアクション率が大きく変わってくるんですよね。

 

私の以下のツイートを見てみてください。

 

https://twitter.com/RisaHisano/status/1275778569449246720?s=20

 

このツイートに貼っている二枚の画像は、いずれも同じ商品の画像を、ECサイトからスクショして持ってきたものですが一枚目はこちら。

 

【スタイリスト・イメコンは要注意】Twitterでやりがちな画像投稿の失敗例。クリック率が大幅に変わります

 

二枚目はこんな感じになっています。

 

【スタイリスト・イメコンは要注意】Twitterでやりがちな画像投稿の失敗例。クリック率が大幅に変わります

で、改めて上に埋め込んだツイート見ていただくと分かる通り、Twitterでは画像の中に文字が入っているとその文字情報が優先されて、それが見えるようにサムネールが作成されるようになっているんです。

 

二枚目の画像も1枚目と同じだけ下部にスペースがあるのに、その部分はサムネイルに入らず、商品画像部分だけがサムネイルでフォーカスされています。

 

つまり、Twitterで画像を貼ったとき、サムネイルは

文字>画像>空白

の順で優先されて、そこにが中心になるように切り取られてしまうようなんです。

 

この辺を確認したくて、結構前にこんな感じで実験をしてみたんですよね。

 

 

このツイートでは画像を三枚ありました。画像枚数が多くなるほど一つあたりのサムネイルは小さくなります。

 

その結果、このツイートでは二枚目と三枚目がほぼ文字しか見えない状態になってしまっています。

 

こうなると、肝心な商品部分が全く見えないので、このツイートに目をとめてもらえる確率がかなり減り、結果、クリック率やいいねの数も非常に少なくなってしまいました。

 

せっかくおすすめ商品を紹介するんですから、ブランド名や商品名、価格といった商品スペックも見せたいですよね。画像もお借りしているわけですし。

 

だけど、見る人に興味を持ってもらえなければ、意味はありません。

 

だから、商品名や価格は、ツイート本文に含めるとか、リプで追記するなどした方がいいと思います。

 

ちなみに、このサムネの仕組みを知っていれば、あえて画像にキャッチコピー入れて興味を惹くこともできるわけです。

 

こんな風に。

 

FPSSでも毎回伝えていることですが、WEB集客って細かい改善の積み重ねなんです。こういったことまで気を配れるかどうかで、同じ努力も実を結ぶまでの速さがかわってしまいます。

 

ぜひ、自分の努力が無駄にならないように、集客方法の改善までアドバイスしてもらえるスクールを選んでほしいな、と思います。

 

あ、ちなみに、一番初めのツイートで画像をお借りした傘、私が今年買ったモノです!かわいくてお薦め💕

https://twitter.com/RisaHisano/status/1275778575501684736?s=20

 

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久野梨沙 Risa Hisano

スタイリスト・服装心理カウンセラー久野梨沙

(株)フォースタイル代表取締役、(社)日本服装心理学協会代表理事。

大手アパレルメーカーで年間売上総額60億円に上るアパレル商品を手掛けた経験と、 心理カウンセラーとしての知識を活かし、独自の「服装心理学に基づくパーソナルスタイリング」を生み出しました。
All Aboutファッションガイドなどファッションライター、セミナー講師としても活躍中。

プライベートでは2016年生まれの男児を育てる1児の母。

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