私が傘を失くさなくなったワケ

梅雨に逆戻りしたかのような、
はっきりしない天気が続いてますね汗
私たちパーソナルスタイリストは、
お店からお店へ移動するのに傘をさして、
お店に入って傘閉じて、
また移動するのに傘さして・・・
と、忙しいので、ついついどこかに傘を失くしがち(え、私だけ?)。
いやいや、私の場合、
この仕事に就く前から、失くした傘は数しれず。
対策として高い傘を買って自分にプレッシャーをかけてみましたが
それも見事に失くして、お金を無駄にしただけでしたあせる
そこで、私はもう自分の注意力はあてにしないことにして、
「失くす方が難しい形状の傘」を探した結果、
たどり着いたのがこちら。

photo:01



一見普通の折りたたみ傘なんですが・・・

photo:02



こんなハードケースに収納でき、
ストラップでバッグの持ち手に留めておけるのですアップ
今までは、折りたたみ傘が乾くまでどこにもしまえず
手で持っているうちに、
どこかに置いてきてしまった・・・
というパターンがひじょーーーに多かったんですが、
これはハードケースなので
濡れたまま収納しても表に染み出してこないため
カバンにケースを付けっぱなしにして、
屋内に入ったらケースにすぐしまうようにしていたら
両手はあくし、失くさないしと良いことづくめ合格
傘を何本買っても失くす・・・という恐怖の無限ループから
ようやく脱することができました。
(大げさ?でも本当に悩んでたんです・・・)
人間って、いくら意識を変えることで自分を変えようと思っても
そうそう簡単には変われないので、
こんな風に「仕組みや環境自体を変えてしまう」のが一番ですね。
ちなみに、前述の傘は、Knirps(クニルプス)というブランドのもので、
ここは、世界ではじめて折りたたみ傘を作ったブランドなんだそうです。
ネットで検索するといろいろ出てくるので
ご関心ある方は探してみてくださいね音譜

パーソナルスタイリスト/服装心理カウンセラー

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久野梨沙 Risa Hisano

スタイリスト・服装心理カウンセラー久野梨沙

(株)フォースタイル代表取締役、(社)日本服装心理学協会代表理事。

大手アパレルメーカーで年間売上総額60億円に上るアパレル商品を手掛けた経験と、 心理カウンセラーとしての知識を活かし、独自の「服装心理学に基づくパーソナルスタイリング」を生み出しました。
All Aboutファッションガイドなどファッションライター、セミナー講師としても活躍中。

プライベートでは2016年生まれの男児を育てる1児の母。

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