自分を変える方法

人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。
最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。


著名な経営コンサルタントである大前研一氏の言葉ですが、
私も大いに同意します。
・・・一つの方法が抜けていることを除いては。
ここに抜けている4番目の方法は、「服を変えること」
決意を新たにするということが効果を出しにくいことは全く持ってその通りで、
環境から変えていく方が自分が変わりやすいことは、
心理学でも証明されています。
(人間も生物ですから恒常性を持っているわけです。
現状維持が何より大事。変わってしまうことはリスクをはらんでいますから)
で、「服」っていうのは、一番身近な「環境」なわけです。
看守役と囚人役を決めて、その服装をさせて、その役割を一定時間演じさせたら
人が全く変わってしまいました、という心理学の実験はあまりに有名ですよね。
服装で立ち居振る舞いが変わり、自分が変わる。
先日ご利用下さった50代半ばの女性も、服で自分が変わったことをご実感頂けたようです。
以下に、そのご感想をご紹介します
宝石紫宝石紫宝石紫宝石紫宝石紫
お値段的には、自分で自由に服を買ったほうが良いのでは・・と思ったりもしましたが、
自分を打破できると思いお願いいたしました。結果良かったです。
客観的に見ていただいたこと、親身になって選んでくださったこと、
決して否定的でなく、プラスの思考で似合うもの、良く見えるもの、
ワンランクアップできるスタイリングをしてくださったこと、嬉しかったです。
何も似合わなくなってしまったような気がしていたので。
撮影を目的に選んでいただいたインパクトのあるブラウスは、今までにないものなので、
これからどんどん挑戦してみようと思いました。
○○○○のワンピースは娘に似合うと言われました。
短い丈が気になりますが、これもこれから挑戦していきたいと思います。
最近は同じ店で買うことが多くなっていましたが、新しいお店もご紹介いただき良かったです。
宝石紫宝石紫宝石紫宝石紫宝石紫
ご感想ありがとうございました!
この女性は、服装を一新し、プロフィール写真を撮影なさったので
セルフイメージを変える効果はさらに大きかったのだと思います。
変わった自分を鏡の中だけでなく、写真の形で客観的に見るというのはとても効果的です。
理想像は、イメージトレーニングとして頭の中に描くだけよりも、
具体的にビジュアル化した方が効果が高いのです。
そういう意味では、先日正式リリースした新プラン、
「パーソナルブランディングプラン」
はとてもお勧め。
あなたのためだけにスタイリストが衣装を揃え、
メイクアップアーティストがメイクをし、
カメラマンがその姿を写真に残します。
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パーソナルスタイリスト/服装心理カウンセラー

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久野梨沙 Risa Hisano

スタイリスト・服装心理カウンセラー久野梨沙

(株)フォースタイル代表取締役、(社)日本服装心理学協会代表理事。

大手アパレルメーカーで年間売上総額60億円に上るアパレル商品を手掛けた経験と、 心理カウンセラーとしての知識を活かし、独自の「服装心理学に基づくパーソナルスタイリング」を生み出しました。
All Aboutファッションガイドなどファッションライター、セミナー講師としても活躍中。

プライベートでは2016年生まれの男児を育てる1児の母。

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