起業後たった3ヶ月で雑誌掲載!スタイリストスクール卒業生の活躍の理由は・・・


パーソナルスタイリスト1day講座

こんばんは!
パーソナルスタイリスト・服装心理カウンセラーの久野梨沙です。

先日息子が1歳を迎え、私も無事ママ1歳となりました!
去年の秋は産休を頂いていたので、今年はリピーターのお客様からも「秋冬物のお買い物同行、待ってました!」という声を頂いていてとても嬉しいです!
無事復帰できて良かったと、今になって感慨が・・・

for*styleパーソナルスタイリストスクールの卒業生から嬉しい知らせが!

さて、先日発売になった朝日新聞出版社「ゆとりら」で、for*styleパーソナルスタイリストスクール(FPSS)の第1期卒業生である野本詔子さんが取材を受けています!

 

Reライフマガジン ゆとりら 秋冬号 2017年 11/5 号 (週刊朝日増刊) 

 

「あなたに似合う”オンリーワン”の柄を探せ!」というタイトルの特集の冒頭で、自分の顔立ちに似合う服の柄の選び方をお話ししています。
ここでお話ししている「顔パーツ診断」の技術は、FPSSの基礎講座で学べる内容。
こんな風に応用すれば、自分に似合う柄が選べるようになるんだ!と非常にわかりやすい特集になっていますよ。

 

起業後たった3ヶ月で雑誌取材を受けられるパーソナルスタイリストと、そうでない人との違いとは?

雑誌に掲載されれば、自分のことを知ってくれる人が増えるため、当然、集客に直接的に良い影響があります。
また、プロとしての実力に「お墨付き」がつくことにもなりますので、サービスを利用しようかと悩んでいた人の背中を押してくれる効果もあります。

そういった面で、取材はしてもらえるに越したことはありません。
しかし、そんなに簡単に取材依頼が入るものではないのが現実。
スタイリストデビューして何年も経つのに一度も取材を受けたことがない、という人の方が多いでしょう。

そんな中、なぜ野本さんは起業してからたった3ヶ月しか経っていないのに、雑誌に掲載されることができたのでしょうか?

 

取材依頼を受けるには、パーソナルスタイリストとしての専門性を磨け!

取材を依頼する人は、いつでも「専門家」を探しています。
その時の特集の内容を語れる知識があって、読者が信頼できるような「専門家」です。

専門家と名乗るからには「専門分野」を持っていなければいけません。

「パーソナルスタイリストなんだから、洋服が専門分野でしょ?」と考えていると、まだまだ甘い!
そんな広い分野を対象にしているだけでは、他のパーソナルスタイリストと区別ができないので、わざわざあなたに取材を依頼する必要性が見出せません。

パーソナルスタイリストだから、洋服が専門分野であることは当然。
さらにその中で、どんな分野を得意とするのかを自分で決め、磨き、アピールするのです。

 

専門性の高いパーソナルスタイリストになるためには「3+1つの軸」を決めよう

では、どんな分野に専門特化するのか・・・みんな悩むところです。

でもここはそんなに難しく考えることはありません。
まずは、あなたがパーソナルスタイリストとして

「誰に」

「何を」

「どうやって」

売りたいかを考えましょう。

この3つの軸をしっかり定めるだけでも、専門性が生まれます。

 

例えば、今回ご紹介したFPSS卒業生の野本さんの場合は

「誰に=シニア世代」ということを、スクールに入って早い段階からしっかり見据えて、準備や学びを進めていました。
ですから起業3ヶ月目でも、こういった取材で専門家としてしっかり語れるんですね。

しかし、この3つの軸。昔からマーケティングの基本として語られているだけあって、これだけでは誰かとかぶったり、説得力がイマイチ出ないこともあります。

 

そこで必要になるのが、「+1つの軸」。

それは、「なぜ」あなたがそれを売るのか、です。
野本さんであれば、シニア世代にパーソナルスタイリングサービスを売りたい理由は何なのか。
シニア世代にファッションのアドバイスができるのはなぜなのか。
ここがはっきりしていると、お客様にとっては非常に信頼感が持てるんです。

 

野本さんの場合、ゆとりらに載っているプロフィール欄にもある通り、元々衣料品販売の経験があり、そのときにシニア世代の着られる服の選択肢があまりに少ないことに愕然としたことが、その「なぜ」にあたります。

衣料品販売員時代に、多くのシニア世代と接してきた実績。
そのとき感じていた、「もっと幅広くおしゃれを提案したい」というジレンマ。
この2つが、野本さんをシニア世代向けパーソナルスタイリングへと駆り立てているんですね。

こう聞くと、彼女の仕事にかける思いも伝わってきて、俄然信頼感が増しますよね。
ぜひパーソナルスタイリストを目指す方にも同じように、「3+1つの軸」を決めることをお薦めします。

ちなみにFPSSでは、授業と並行して、講師による性格診断と個別メンタルトレーニングを行うことで、皆さんの「3+1つの軸」を性格面からも導き出します。

野本さんのような特別な経験がなくても、あなただけのオンリーワンの「性格」を基準にすることで、専門特化すべき部分が見えてくるんです。
多くのスタイリストから一歩抜きんでて目立つきっかけがつかめるはずですよ!

 

 

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