「これが似合う!」と断定されることがストレスに・・・その理由とは?


似合う服がわかったのなら、嬉しくならなきゃおかしい?

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本日もNHKラジオのレギュラー出演日でした!
1ヵ月があっという間です・・・。

さて、本題。

似合う服がわからないときは苦しいもの。
でも似合う服がわかったからといって本当にみんな嬉しく感じられるものなのでしょうか?

Aさんは、以前受けたファッション診断で「明るい色やフェミニンなテイストが似合う」と言われたものの、いまいちしっくりこなかったそう。

感受性が豊かなAさん。
しっくりこない理由を言葉で説明するより、いろいろなテイストのコーデを着てみてその感想を伝えることのほうが得意そうでした。

そこでフェミニンテイストの服だけではなく、いろいろなテイストの服をAさんにに合わせてコーディネート。
そのご感想を伺いながら、本当はどんな服が着たいのか気持ちを引き出していきました。

その中で、ボーイッシュな服も着こなせることに感動
いくつかアイテムを購入なさって終わったのでした。

そして、先日は2回目のスタイリング。
「フェミニンな服以外も着こなし次第では似合うんだ」とわかってから起こった心境の変化をうかがうことができました。

それは、「別にフェミニンな服が嫌いなわけではなかった」とわかったこと。

モノトーンのクールな服や、ボーイッシュな服がもう着られないんだ・・・と思って悲しかっただけだったんだ、とわかった、というのです。

「似合う服」を教わると、可能性が狭まったように感じる人がいる!

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似合う服を教わる事で、「これでも服選びに悩まなくて済む!」と喜ぶ人がいる一方で、このAさんのように、着られる服の種類が狭くなったように感じてしまう人もいます。

10年にわたって色んな人のカウンセリングをする中で、この感じ方の違いは、性格の違いによるものだとわかってきました。

似合う服を限定されて喜びを表すのは、優柔不断な人、自分の弱いところより悪いところがどうしても目につきがちな人、周りに合わせたいと言う気持ちが強い人。そんな性格の人に多く見られました。

対して着るべき服を絞り込まれると気持ちが沈んでしまうは、自律性が高い人(自分で何でも決められる人)、自分の長所によく気がつきポジティブな人、逆に自分の短所の改善にあまり興味がない人、周りとは少し違う自分でありたい人。
そんなふうに考える性格の人に多いのです。

実際は、しっかりしたスキルのあるスタイリストであれば、似合わない服も似合うようにアレンジすることができます
ですから前者の方には似合う服をピンポイントで、後者の方には、幅広く色々なテイストの服を似合うようにコーディネートするとご満足いただける、ということになります。

さてあなたはどちらのタイプでしょうか?
自分の性格から推測してみてくださいね。

自分のタイプがわかったら・・・賢いファッションアドバイスの受け方

自分のタイプがわかったら。

スタイリストに依頼するのであれば、前者のタイプの人は「私に似合う服だけを教えてください」とオーダーしてください。

後者のタイプであれば、「色々な服にチャレンジしてみたいので、様々な雰囲気の服を私に似合わせてください」とオーダーすると◎。

店員さんに買う服のアドバイスが欲しい時も、同じ手が使えますよ。

・・・あ、ちなみにフォースタイルでは事前に性格診断を行いますので、自分はどちらのタイプかわからなくても大丈夫。
あなたが心地よく感じるやり方でスタイリングしていきますからね!

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