絵になるモンサンミッシェルに最適な服装とは?



さてさて、フランス日記の続きです。

お仕事お仕事・・・といいつつ、
週末からめて渡仏しましたので
前半しっかり遊んでおりました。

一日はモンサンミッシェルまで足を伸ばしました。
着いたのは夜。
まずは夜景から堪能しました。

この時期、こちらの夜明けは7時半ごろ。
モンサンミッシェルがピンクに染まった絵画がよくありますが、
まさにその色!
きれいなピンク色の朝焼けです。

ホテルはモンサンミッシェルの対岸で、
裏手の土手からその姿が望めました。

さて、そのモンサンミッシェルですが、
サンミッシェル山、つまり大天使ミカエルの山ってことで、
中に入るということは、登山をするということです。

もちろん道はきちんと整備されてますが
すべて石畳だし、結構急な階段もあるしなので
歩きやすい靴は必須。

この時期は卒業旅行らしき日本人の女の子も多くて
ヒールのブーツを履いてる子も結構いたのですが、
あれはヒールやられますね。

その覚悟と若さ(笑)があれば、
ヒール靴でも行けなくはないかな。。。という感じ。

だかしかし、この時期石畳は冷えるんですよ!
だからムートンブーツ履いてる人も多いんだけど
あれも底がやわなものもありますからねぇ。

私は今年何かと激推ししとります、
スノーブーツで臨みました。
暖かいし丈夫だし、
でも見た目はゴツすぎないしで
ばっちりでしたよ〜。

オンシーズンの夏はどうだろうか。。。
今年だったらブレイクしそうな厚底サンダルでしょうか。
健康サンダル的なデザインの。

厚すぎると足首ひねるから、
衝撃吸収できる程度の厚みがよいですね。
ウレタンだと削れちゃいそうだから
しっかりしたラバーの底ならなお良し!

中は、というとすべて取り払われてしまっているので
ほぼがらんどうです。

かつては美しい採色がなされていただろう壁面も
色褪せてしまっていますので
そういったところでは、元々の鮮やかさを
想像するのが楽しいです。
テレビや映画なんかもちろんないその時代では
美しい壁の色彩や宗教画が最高の娯楽でもあったはず。

そうそう、こういう場所での写真写りを考えるなら
服装には鮮やかな色を一色、顔まわりに入れておくといいですよ。
背景から浮き出て見えて、とても映えます。

逆に茶系のグラデーションコーデだったりすると沈む。。。

影までもフォトジェニック!

名物のオムレツも食べましたよ。
世界的「がっかりオムレツ」らしいですが(笑)。

持って来られてすぐにしぼんでしまうような
中身がメレンゲ状のオムレツなのですが、
これは、かつて各地からはるばる徒歩で(!)来る巡礼者の
胃に優しいものを、ということらしいです。

そういえば、こちらジャパニーズ巡礼食、
伊勢神宮周りで食べられる伊勢うどんも
かなりくたくたにゆでてありましたっけ。

どの国でも、昔の参拝は命がけ。
そんな共通点を見つけるのも面白いものです。

大人気の観光地を押さえたところで
いよいよパリへ向かいます。

 

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